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「ロシア・バレエ光と影」第四回掲載

2008年12月 1日 20:36

 

ロシア・バレエはいかにして繁栄し、衰退の道を歩んでいったか。ボリショイ・バレエアカデミーの名誉教授である薄井憲二氏の目を通して現在のロシア・バレエに焦点を当てる。

 

 第四回「ロシア・バレエへの期待」では、ガリーナ・ウラーノワ、ルドルフ・ヌレエフといった世界の表舞台で華やかにスポットライトを浴びたバレエ史上に残る踊り手たちと、閉鎖されたソビエト社会の中で変革を試みた二人のバレエ作家という、まさにソ連‐ロシア・バレエの「光」と「影」の両面に触れた上で、その共産主義崩壊後のロシア・バレエ界の現状と展望を語る。

 

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