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「袴田茂樹のおろしあ国徒然譚」第十五回掲載

2008年12月 8日 19:03

 

外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。

 

 第十五回「ロシアから見た「源氏物語」」では、今年千年紀である「源氏物語」をテーマに、「源氏物語」のロシア語訳、その中でも特に、1924年にすでに世界的視野でこの作品を理解し翻訳したコンラッドにスポットを当てる。ロシアで日本文化は一体どう受け止められてきたのだろうか…。