「袴田茂樹のおろしあ国徒然譚」第十六回掲載
2008年12月25日 17:23
外務省のブレインとして対ロシア政策にも影響力を持つ袴田茂樹氏が、独創的な着眼点のもとに、ロシアと日本の関係、ロシアのこれからなど徒然なるままに語る新連載コラム。
第十六回「サハリンで見たこと考えたこと」は、12月半ばに当地を訪問した氏のサハリン記。最新式「天然ガス液化工場」と日本式建築の「郷土博物館」の写真がそれぞれ、「現代」と「歴史」を象徴的に映し出している。サハリンを通してみる、日露の歴史と今後の日露関係は…。
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